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博多ざ・んまい【おぼえ書き】

博多座観劇お役立ちサイト【博多ざ・んまい】の観劇レポートを【おぼえ書き】ページとしてこちらのブログにUPしています。

※記事、写真、イラストに関する全ての転用を禁止します
コーラスライン・千穐楽 【福岡シティ劇場】
福岡シティ劇場・最後の日”って事で劇場の在りし日の姿をカメラに納め、入場すると…ロビー入り口にはシティ劇場千穐楽恒例の出演者全員のサイン入りポスターの掲示がしてあり激写する人だかり。 しかし館内にはこの日が最後となる事を示すようなパネルもなく至って日常通りの有様で…それがかえって“構ってもらえナイ(=お金がナイ)”んだろうなぁ…と勝手に思って一層寂しくもあり〜。シティ劇場…と、満員御礼の客席の賑わいも空しく感じながら神妙な面持ちで開演を待っていると…舞台下手よりトコトコと歩み出るは浅利慶太代表。 この度の撤退に関しての挨拶かと思いきや………いやはやビックリ!びっくり 内容は公式サイトで発表の通り。 「生活費を切り詰めて四季の舞台に通うなんてご無理はなさらないでください」って、先日放映の【カンブリア宮殿】の時も感じた“お客様の事を第一に考えるイイ人”ってな演出にイラッとし「この一週間の涙を返せよぉ〜!」と全力で突っ込んだ四季ファンは多数いたはず。 地元民も驚くほど先週発表された福岡撤退のニュースは全国規模で報道された故、このドンデン返しには心底ビックリ! 私は「撤退は止む終えないなぁ」と決断に納得だったので劇団に意見を送らなかったけど、そんな熱いファンがまだ数多く九州には居たとはこれまた驚き!(だったら普段から観劇しろよ〜) 開演前『福岡シティ劇場での最後の公演』って事で記念に買ったパンフレットが…空しい(ACLパンフだけでこれで5冊目だよっ!) 

さて肝心の千穐楽の舞台はと言いますと…
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| akko-3 | 劇団四季おぼえ書き | 13:00 | - | - | pookmark |
コーラスライン 【福岡シティ劇場】
結構最近も観たつもりでしたが…自分の観劇レポートを辿ると2007年2月以来の(欠かさずレポUPしてたら…ネ)約3年振りのACL観劇で…そんなに間が空いているとは思わずビックリ! 常にどこかで開幕していたから…なんか観た気になってたのかな?

キャラクター別の感想を述べますと…
道口瑞之さん@グレッグを中心に観劇。 道口さんは殆どをボビー役で拝見していたので、目が慣れてしまい「あれ?グレッグ、何処?」と探すこと度々汗 ザックと同じ上下黒の衣装の為、ザックが舞台に上がってしまうとやや混乱。 髪は“センター分けのオールバック”でビチッと後ろに撫で付けていて、キモさUP(ファンですよ、私) 黒い背景に黒一色の衣装だもんで顔や腕の白さが一層浮き立ち、髭を蓄えていて目はギラギラと鋭くて…キモい(ファンです、私) すっごく神経質そうな嫌みたっぷりな男、って感じのキャラに振ってあった印象。 気のせいか…ちょっとダンスが雑というか大味な感じになってた印象を受けたのはボビーとグレッグとの踊り分け?なんでしょうか???

久々に遭遇した田邊真也さん@ポール。 個人的にポールは田邊さんが一番好きです! あの繊細で優しそうな感じがピッタリはまるし“ポニー”と呼ばれて、花のキラキラな簪を付けている姿が…拝見した歴代ポールの中で一番可愛らしく想像できますもの。 近年はストレートプレイ作品へのご出演が多く“ダンサー田邊真也”を観る機会がめっきり減って残念に思っていましたので、バリバリ踊る田邊さんを拝見できるのはホント嬉しい♪ ダンスは体が動くうちにガシガシ踊る作品に出ていただきたいなぁ〜、とキラッキラの笑顔で踊る田邊さんを観て思いました。

その他のキャストは…
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| akko-3 | 劇団四季おぼえ書き | 13:00 | - | - | pookmark |
ウィキッド 【大阪四季劇場】
東京開幕直後一度観て以来の…二回目のウィキッドです。
でもって大阪四季劇場も開場直後のマンマ観劇以来二度目です。

すっごく感動した! 正直、今回は他の舞台観劇がメインで…時間が空いたから久々に観てみるか〜という、ちょっと付け足し的な観劇だったのですが(失礼!)ビックリするほど感動しました! 前回が作品の初見で、それからかなりの時間が経っていてうえ、見逃していた箇所や気付かなかった所、もちろんすっかり忘れていた所など多々あったのでしょうが…とにかく感動しました♪

特筆すべきは、沼尾みゆきさん@グリンダビックリするほどのコメディジェンヌへの成長を遂げていた事!(って何様よ、私) ホントに驚きましたびっくり 開幕直後に拝見した時はキャピキャピぶりが観ていて痛々しいほど“頑張っている感“が出ていて「グリンダ、歌は沼尾さん的にピッタリなんだけど…キャラがねぇ〜」という感じで、どうしても「私はこの役を演じる為に生まれてきたのよ〜」ぐらいの鬼気迫る濱田めぐみさん@エルファバの迫力に押されて、目を奪われがちだった事は否めませんでした。
しかしこの度の観劇では、とにかくクスッと笑える箇所があちこちにあって、それが嫌みなく可愛くて許せちゃうチャーミングな女の子として生き生きキラキラと舞台の上で輝いてて…凄いよ、沼尾さん! セリフの表情がと〜っても豊か♪ 東京開幕からこの現大阪公演に至るまでオリキャスに続いて何人ものグリンダとエルファバがデビューしていますが、他の方も観てみたかったなぁ…と思ったと同時に、今日の沼尾グリンダを観れた事は大きな収穫でした。 高音も綺麗で声量もあって聴き惚れました。 観れて良かった〜。
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| akko-3 | 劇団四季おぼえ書き | 13:00 | - | - | pookmark |
ソング&ダンス55ステップス 【福岡シティ劇場】
前作【Song&Dance2】にハマりにハマって福岡上演時にはバカみたいに通った私、今作品の上演が発表された時は一日でも早く開幕公演を観たい!と東京公演に気持ちが高まったのですが…いざ、幕が開くと…ご贔屓俳優さんのキャスティングはなく、舞台写真を観ても全く心がときめかず〜。 で、地元福岡公演のこの時まで、気が付けば待っていた次第でございます。

この日の【リハーサル見学会】もあり、四季会員以外も参加OKのため結構な人数の参加者でした。 私はこの日の夜の部が初観劇だった為、一体どの場面のリハをしているのか???(BOG全体〜ドレミの歌のボールだったみたい) ダンスキャプテンの加藤久美子さんの厳しくて細かい指示に、隣席のカップルの男の子がいちいち声をあげて驚いていたのが面白かったです。 歌の指導は井上智恵さんと…「ん?あの態度が大先輩な感じの細いおばちゃんは誰?」と思って気になっていた人は…後の質疑応答の時に木村花代さんと判明(衝撃!失礼!…だって初めて素を見たんだもの〜汗) トークもモジモジする後輩をリードしてテキパキと仕切る様に「はぁ〜、花代さんってすでに大御所の域なのね」とまたまたビックリ。 他の参加者は泉春花さん金久烈さん(=グヨル)、加藤久美子さんで進行が田中彰孝さん。 【南十字星】のガムラン演奏の苦労話が印象的でした。

『まるでミュージカル宝石箱だ』という作品のキャッチコピーを文字で見るたび、音で聞くたびに彦摩呂の顔が浮かんで、ど〜しよ〜もナイのは私だけでしょうか?汗汗汗(それで気持ちが↓になった感は否めないのです、私)

作品のカラーや演出を損なうことなく、それとなく感じさせながら“聴かせる・見せる”という手法で聴く耳に馴染んだミュージカルナンバーは改めてイイ曲だなぁ〜と感じる事も多く、また全く違う演出で歌い踊られると加藤敬二さんの切り口に「ほぉ〜」。 気になったのは福岡シティ劇場の造りなのか?老朽化故なのか?盆の回る音や、大道具を設置する際の音が響いて耳障りだったのが難点です〜汗
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| akko-3 | 劇団四季おぼえ書き | 18:30 | - | - | pookmark |
ウエストサイド物語 【福岡シティ劇場】
劇団四季12年振りの再演!となった2007年9月以来の…私、ほぼ2年振りの観劇となった今作品。 ここ最近はすっかり四季自体にご無沙汰となっていたので、本日のキャストも半分以上は初めて目にする俳優さん、な印象。 しか〜し!荒川務さんがリフで登板でした。 荒川さんの福岡シティ劇場出演って…一体何年ぶりの事なんでしょうか?!
やはり…シティ劇場は生オケでなくテープなんですね。 分っちゃいたけど、これほど生歌であっても音はテープである事を残念に思った作品はナイかも。 改めてレナード・バーンスタイン、イイ曲作るなぁ〜(←私、何様よ!)
前回は舞台に近い席での観劇だったので、2階からの観劇は舞台全体が観れるのは新鮮☆ ダンスのフォーメーションとか凄く綺麗で2つのグループの対立が目にもよく解る構図で楽しい、楽しい♪ 照明デザインも凝っているのが良く分るし。 ヴィジュアルが…改めて四季って歌重視だよな、と思った訳で…故に2階席、イイです、うん(失礼すぎ?)
2階席は中学生?高校生?の団体が入っていて大賑わいでしたが…「ココで拍手する?!」っていう不思議なタイミングでの拍手が多数で苦笑…ってか若干ウザい〜。

福井晶一さん@トニーは…阿久津トニーもだけど「もっとトニーのニンにふさわしい役者はおらんのか?!」っと思ってしまうヴィジュアル汗 トニーは歌重視でのキャスティングなのはよ〜く分っていますよ!でも…残念感がどうしても漂う〜。
高木美果さん@マリアも歌重視なのは重々承知ではございますが、ココまで訛りがヒドイとは驚きでした。 高木さんはすでに四季作品における歌重視ヒロインには数々抜擢されているので、いい加減日本語も堪能かと思っていたのですが…訛りがヒドイ冷や汗 歌でぐわ〜っと盛り上がった気持ちがセリフで一気に現実に引き戻される悲しさが〜。
しかし…すでに中堅団員と化していた萩原隆匡さん@ベルナルド西尾健治さん@アクションの成長ぶりに「萩原さん、スッとした感じがよくお似合いだし、西尾さんは歌がまた上手くなってる〜♪」と感動も☆
荒川務さん@リフは「凄いよ荒川さん!」と、その衰えぬダンスに感嘆。 おそらく自分の半分くらいの年齢の若手団員を率いてセンターでガシガシ踊る様に「私も頑張らねば〜」と勇気をもらったような気がします。
団こと葉さん@アニタはそつなく上手いけど…顔が怖い。 靖幸ちゃん(岡村)に似てる〜、と思ったのは私だけでしょうか?

前回観劇時の舞台の記憶があまりにもあやふやだった自分が情けなかったのですが、もしかしたら2年前の開幕時から変更や追加になった箇所ってあります?!(諦めが悪い私) マリアの部屋で、トニーとマリアが“皆が仲良く争い事のナイ世界にると素敵だよね”と妄想するダンスシーンは全く記憶から欠落してました冷や汗 このシーンって四季オリジナルなんですってね。
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| akko-3 | 劇団四季おぼえ書き | 18:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
人間になりたがった猫 【宗像ユリックス】
福岡シティ劇場にて2004年夏に観て以来の観劇です。 ファミリーミュージカルの中でも一番好きな作品なので、お目当ての役者さんの出演はナイものの、久々の“素敵な友達”との対面にワクワク♪
会場は昨年のユタには及ばないものの、まずまずの入りだったかと。 しかし、床に敷き詰められたカーペットがやたらカビ臭くて閉口冷や汗 出入り口が何故かしら一カ所のみしか解放しておらず、ものすご〜く人が溜まって対流が悪いうえ、係員の誘導も悪く…この会場で何度か観劇しているけど、ここまで観劇環境が悪かったのは初めて怒り
ぺろぺろスワガード
冒頭のライオネルの猫着ぐるみって…口元の部分変わりましたよね? 以前は頭の部分は口元まで完全に覆ってて、目しか開いていなかったかと思ったのですが??? 顔の下部分は完全に露出していたので驚いたのですが〜。

柿澤勇人さん@ライオネルって、最近デビューですよね? 私は多分、初遭遇の役者さんかと思われます。 イイ! ピッタリ♪ 上手いっ☆ 歌はちょっと不安定な所もあるけれど、演技・ダンス…共に充分に許容範囲なので、これから回数を重ねていけばもっともっと↑↑↑かと。 お顔や髪型はかなり和風ですが“ライオネル”というキャラクターとして生きている感じ。 
“白鳥の王様”でスワガード達と立ち廻る際、俊敏に猫の軽やかさで机の上に飛び乗る…というのが唯一残念でしたが、すごく好感の持てるライオネルでした。
しかし柿澤さん、汗がスゴイ! 今まで観た役者さんの中で“汗っかきNo.1”でしたっ。 回転時のスプリンクラー度が半端ナイ。 汗が止まってる事が全くなくダダ流れっぱなし。 スゴイ、とにかく凄い…。
今後、他の作品で拝見出来る事がすっごく楽しみな役者さんとなりました♪

小川美緒さん@ジリアン。 広島BBのバベットでは遭遇出来なかったので、これまた初めて遭遇となりました。 ヴィジュアルはお人形さんのような完璧なヒロイン路線ですが、他は…き、厳しい〜っ冷や汗 登場のソロの…まるで昭和のアイドル曲のようなお手振りふりつけは、何なのでしょうか?!  以前はホウキを手に掃除の合間に、しっとりと歌い上げてる〜って感じでしたよね。 『これぞ劇団四季の開口法』というセリフ回しで、演技は…あの〜、ぎこちなさ過ぎます汗
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| akko-3 | 劇団四季おぼえ書き | 15:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
夢から醒めた夢 【四季劇場・秋】
他キャストについては昨日ソワレで語ったので、今日のレポートは今公演でま・さ・か!のデビューとなった“道口デビル”に絞って語ります

ここまで大きなお役での抜擢は…【美女と野獣(以下BB)】ルミエール以来ですよね。 あの時は、確か以前にもキャスティングされてパンフレット名前がに載った事もあり(結局その時の登板はなし)、「よ〜やく実現!」と感涙したものでしたっ(だってキャスティングのみで消える…ってよくあるし)
しかし、今回のデビルは全くの全くの予想外も予想外! チラリ耳にも思いにもしなかったもの〜びっくりびっくりびっくり
本年頭より広島〜静岡〜仙台とBB公演が続くので「今年はルミ縛りだなぁ…」と広島公演を悔いなく通って観納めたんですが「あら?ヒノデロでこのまま全国回るのか?!」 嬉しい誤算に九州上陸を待ちわびていた所、ユタカンパニー抜け。 「やっぱりルミかぁ…」と思っていた所にきてまさかの夢醒め、しかもぴっくりのデビルですよ、奥さん!(誰?!)

ま、全てにおいて達者な俳優さんですし、本作品は道口さんが劇団に入るキッカケとなった作品らしいので、その思い入れもひとしおでしょうから、いつにも増して素晴らしく仕上げて来るんだろうなぁ…と思ってはいました。 
思ってはいましたし、先に観劇した友人から『今までで一番、光枝(明彦)さんデビルを継承しているデビルかも〜♪』と聞いて、自分の観劇日をどっしりと構えて待つ事が出来ました。
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| akko-3 | 劇団四季おぼえ書き | 17:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
夢から醒めた夢+リハ見 【四季劇場・秋】
全くのノーマークでしたよっ! まさか、まさかの道口デビルデビューだなんて!
「道口さんが再び夢醒めに出るんだったら配達人かな〜」とぼんやりと思ったりした事はあったものの、まさかまさかのデビルとは! 
友達からのデビューの一報を受けて、今遠征で観劇が叶う事を必死で神頼みしつつチケット確保に奔走。 で、偶然にもリハーサル見学会が行われた本日と翌日13日ソワレの二回観劇出来ました☆


見る リハーサル見学会【霊界空港】
煉獄のおいらたち誰でもないあたしここは霊界空港…ってな感じで流してました(指導はダンスキャプテン石野さん) まだ本篇の道口デビルにお目にかかってナイにもかかわらず、素での道口デビルが初対面となった私。 わかっちゃいるが衝撃的☆ 力抜いてサラッと流していましたが「これが数時間後、どんだけ変身して弾けてるっちゃろうか?」とテンション↑↑↑
質疑応答はカミカミ司会に好感を持った有賀光一さんで、石井雅登さん小澤真琴さん白澤友理さん野中万寿夫さん。 やっぱり私、野中さん遭遇率、めちゃくちゃ高いわ汗


改めて「よく出来た作品だなぁ」と思いました。 ちょ〜っと説教くさい部分はあれど、観劇時のその時の自分の状況や心情によって心に響いてくるシーンが違うのが面白いです。
【メソの悲しみ】は受験地獄→いじめ、に変更されているのは…いつからでしょうか? 有賀光一さん@メソはいじめで…という部分ではピッタリ!(受験で…は道口・飯村メソに軍配)

ピコ&マコ、お二人とも初遭遇の役者さんでした。
真家瑠美子さん@ピコは“お姉さんピコ”ですね。 無難…だけど「大人が子供を演じてる」感がちょっと痛々しく見えてくる感じもあり汗
南めぐみさん@マコは、肌が浅黒いのでやたら健康的に見えてしまったのが残念。 もう少し儚げな雰囲気が欲しいなぁ〜、と。 歌は上手くてママとのハモリには涙ポロポロでした。 訛りも殆ど気にならないし。 ちょっとお顔が保坂知寿さんに似てません?

今回、佐和由梨さん@老婦人の起用も衝撃的でした。 「上手いことおばあちゃんに化けてるなぁ〜」という印象でしたが、着物の襟合わせの開きっぷりが下品で気になりました(着丈の短さも) 飲み屋の女将さんじゃナイんだから汗

天野陽一さん@夢の配達人は…な〜んか、あの〜、笑っちゃいました汗 「なんでそんなに艶つけと〜と?!」って言いたくなるナルシス君で、ちょっと武田真治さん@トート(byエリザベート)に似ている印象を受けました。

で、観劇の最大の目的“道口デビル”は明日のソワレの別レポートにて。

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| akko-3 | 劇団四季おぼえ書き | 18:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
ユタと不思議な仲間たち 【九州厚生年金会館】
昨日の佐賀公演に続いてのミニ遠征。 そして以下、ヒノデロ語り〜♪
ひのでろ@キューピー
今公演の観劇目的は“道口ヒノデロ”だったのですが、私、正直なところ『道口さんが演じるからヒノデロが好きなのか?』『ヒノデロというキャラクターそのものが好きなのか?』っていう所が、あまりにも好きすぎて解らなくなってきちゃってたんですよ汗 
で…劉さん@ヒノデロを観ての結論。 『ヒノデロというキャラが好き』…ってか、やっぱり【ユタと不思議な仲間たち】という作品が好きな事を再認識した、という事でしたっ!

劉昌明さん@ヒノデロは…キモ可愛いんですね! 道口ヒノデロが第一声を発するまで男だと気付かない観客が多いと思うのですが、劉ヒノデロは明らかに最初から“おかまちゃん”。 顔は、噂には聞いていましたが…怖いです、ゴツイです! メイクは…素はハンサムさんなんだから、もうちょっと工夫すれば美人さんになると思うのだけど〜わざと怖めにしてるのかな? 日本人でもこの役は和物の所作が盛りだくさんで難しいかと思うのですが、ぎこちなさはあるものの、それが可愛らしく思える劉ヒノデロは充分にあり!ですね♪
ご挨拶での「よ〜ろし〜くネ」は「留学生かっ汗」という速攻突っ込みをした訛り具合でしたが、その他は「頑張ってるなぁ」「ここまでヒノデロを作り上げるのは大変だっただろうなぁ」という何故かしら暖かい目て観てしまうチャーミングさでした☆
モンゼ@キューピー
とは言え、もちろん道口ヒノデロが観たかったんですよ! ものすっごく! …でも、そうなると私、ロックオン観劇になってしまうもんだから、演目全体に目が行き渡って楽しむ、という観劇が出来ないんですよね。 ですから、今公演で久々に「あ、そういう演技をしてたんだぁ」とこれだけ回数観ているにもかかわらず、新たに気付いた事もあったのは収穫でした。

セットは前回の全国公演とまた仕様が変更になってるんですね。
冒頭のいじめシーンで「あら?音、とんだ?」と思った所は、跳ね橋がナイんですね。 でもって藁を積んだ傘?が高さが変わるんではなくてスライドする等。

佐賀、北九州ともに夏休み最後の思い出作りに…と大勢の親子連れで賑わった会場でした。

わらし〜ず
ペドロ一家(体長5cmのミニキューピー)akko-3作
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| akko-3 | 劇団四季おぼえ書き | 17:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
ユタと不思議な仲間たち 【佐賀市文化会館】
昨年に引き続いての全国巡業公演が、よ〜やく九州に上陸です♪

道口ヒノデロ目当で最前チケットを確保していた佐賀公演&北九州公演でしたが…劉ヒノデロでしたっ悲しい …って、実は私、劉ヒノデロってこれが初遭遇だったし、演目そのものが本当に大好きなので両日ともにチケットを手放すことなくミニ遠征して来ました♪
昨年から引き続き全国公演をしているこの演目ですから、今回のツアーが終わればさすがに数年は封印されるでしょうから、見納めておかないと!

ゴンゾ@キューピー先に他の会場にて今カンパニーで観劇した友から「柏谷ダンジャと伊藤ゴンゾがすごくイイ!」と聞いて楽しみにしていたのですが、期待通り! 自分の持っている『ダンジャとは…』『ゴンゾとは…』というイメージに両者共にピッタリ☆ そして歌が上手い! ユタってカンパニーが少ないから、如実にコーラスに歌の善し悪しが出てしまう演目だと思うのですが、今カンパニーは耳に心地よく響いてきます。 わらしたちのハーモニーは◎ 
ダンジャ@キューピー
私の席にはとくに柏谷巴絵さん@ダンジャの生声が綺麗にビンビン聴こえてきて鳥肌もんでした♪ 特にここ最近観ていたダンジャは「悪くはナイけど、陰が薄い…」という印象だったので、パンチのあるこぶしが気持ち良く効いた男前な歌声と、スッキリとカッコいいヅカ男役的な男装の麗人的なダンジャとの再会はすっごく嬉しかったです。 ただ「パンジャマァ」と「ピィ〜マン」の訛りは激しく頑張ってもらいたいっ! 重要な笑いポイントですから!(新太の「ぷれじぇんと」もネ)

昨年はず〜っと深見ゴンゾで拝見していたので、若々しいゴンゾ、というのががまず新鮮! 『癇癪持ちで力持ち』というやんちゃなの暴れん坊ぶりがすっごくピッタリとくる伊藤潤一郎さん@ゴンゾですね。 歌もウマ〜♪
ペドロ@キューピー
菊池正さん@ペドロは…菊池さんはおそらくこの二年間ほどこの演目に縛られっぱなしで、他演目への出演がナイのですが、ペドロ親分〜一郎のシフトとしても、それ故にホントに深く深く暖かいペドロ親分が出来上がっていて、素敵です☆ 小夜ちゃんに寄せる想いがますます行動や表情に細かく表現されていて、ホロリとさせられます悲しい

いじめっ子たちは…といえば、中村匠さん@大作が角刈りだったのが新鮮でした! ま、元々小学生がパーマ&リーゼントなのが変なんでしょうけど〜。
上原のりさん@たま子が私、何故かしらすごく好きなので、再会が嬉しかったです♪ 時々ハラ子になったりしてますけど、のりさん=たま子が私の中では確定イメージなので。

そして…初遭遇となりました劉昌明さん@ヒノデロについては、明日の北九州公演レポートにて語りたいと思います。

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| akko-3 | 劇団四季おぼえ書き | 16:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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