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博多ざ・んまい【おぼえ書き】

博多座観劇お役立ちサイト【博多ざ・んまい】の観劇レポートを【おぼえ書き】ページとしてこちらのブログにUPしています。

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美女と野獣(2)【広島・ALSOKホール】
今回の速攻突発遠征の原因は【吉谷昭雄さん@コッグスワース×道口瑞之さん@ルミエール】という最高に好きなコンビが揃って登板だったから! 多分、どちらか一方のみの登板だったら、もう少しゆっくり構えていたかと〜汗 ナイスコンビこのお二人、各々の掛け合いだったり、間だったりが絶妙のコンビネーションでたまらなく好き。 投げたものに対して、しっかり受け止めて返す…そのキャッチボールのテンポに心地良さがある、とでも言いますか。 お互いのキャラクターの魅力を見事に引き立て合っていて相乗効果☆楽しさ倍増なんですよね〜。 それぞれ他の俳優さんとの組み合わせでも拝見しましたが、私はこのコンビがピカイチ大好き♪ 「GJ!イェ〜イ♪」と顔を見合わせてお互いを讃え合うラストは毎回ニッコリです。
お二人とも昨年から寅吉じっちゃとヒノデロ(byユタと不思議な仲間たち)で長〜い登板でしたが、その千穐楽直後のご出演。 中一日にして湯の花村の住人から一転、華やかなディズニー世界の住人に見事なまでの変身(しかもイギリス人とフランス人!)と、登板直後なのに揺るぎない安定ぶりに、プロの俳優さんとはいえ驚くばかり〜(遊佐さんもネ)


よつばのクローバー吉谷昭雄さん@コッグスワース
今迄もさんざん言ってますけど、今公演でも改めて言わせてもらいます! どこでどんな演技をしてどんなセリフを言うのか分っているのに、毎回必ず笑ってしまいます♪ “間”…が絶妙なんでしょうか? 頭がちょっと硬いけどと〜ってもチャーミングで愛すべきコッグスワースは健在☆ 今回特に印象に残ったのは、ネジ回しの取手が背中に出現して動転し、ふと我にかえった後に発する「怖いんだよぉ〜、ルミエ〜〜〜ル」というセリフに、今までに感じた事のナイ絶望にも似た恐怖心が漂っていて、涙目でルミエールにすがっているようで“魔法の進行をくい止めるすべがナイ恐怖に怯え続ける年月の辛さ”を感じられ胸を打たれたました。 「解るよ、友よ!」と、それをしっかり受け止めながら自身をも励ますように力強く語るルミエールに、この二人の絆を見て感動。 魔法が解けた王子に抱きしめられた時の硬直した表情と「あの若い人はだぁ〜れ?」は、もうホントに最高デス☆ すでに完璧な仕上がりのコッグスワースとの再会でした。

よつばのクローバー道口瑞之さん@ルミエール
対して「今からエンジンかかってくるのね〜」というような“探っている感じ”が伺えました。 私的ツボは“内股ルミエール汗 ヒノデロ長期登板の名残か?表面上は完璧に女ったらしのプレイボーイのフランス伊達男でしたが、ちょっとした仕草に「ん?」と気になる所があり、特に身代わりになったベルを「こちらのお部屋へご案内したら」と階段上を指し示す仕草がめっちゃ内股〜!! ディナーの身支度を手伝いながら王子様を励ますシーンでも顕著。 両膝をそろえて一瞬折って伸び上がる仕草(ん〜、上手く表現できナイ「ん、もう!」って感じ)が多くてちょっと女性的。 何よりヒノデロ大好きな私としては嬉しかったり〜♪ でもこれは段々となくなっていくでしょうから貴重なルミが見れた、という事で。 総体的には「久々のルミエール、すっごく楽しいっ☆」って感じで演じていらっしゃる道口さんの弾けっぷりがガンガン伝わってくる熱い舞台を存分に堪能。 改めてルミエール、道口さんにすごく合ってる〜と思いました。 福岡BB以降、道口さんの歌をガッツリと堪能出来る舞台は拝見する事は叶わなかったので嬉しい。 …けど、ヒノデロ好きとしては一抹の寂しさも…(まだ言うか!)
忘れもしない2005年11月15日福岡ソワレ以来のルミエール(翌16日ソワレの百々ルミエールデビューに立ち会ってしまった私→客席にルミエールチェックの道口さん悲しい)。 しばらくは筋肉痛で大変そうですね〜。


さて…このコンビ、いつまで拝見出来るかな〜? 静岡、そしておそらく仙台公演?では遠征は出来ないから、今広島公演、ちょ〜っと無理しそうな自分が「怖いんだよぉ〜、ルミエ〜〜〜ル」汗

その他、舞台で気になった事は…
オープニングの老婆→美しい魔女の変身〜の羽ばたきっぷりが勇ましい(怖い)! 村民の黄色いブラウスの髪縦ロールの娘さん、豊乳ラインが濃過ぎます汗 舞台の奥行きがナイようで森のスライド書割りがなく、アッ!という間にお城へ到着。 パパが牢屋に閉じ込められているシーンは下手に柱がなく、ルミエールは階段下から姿バレバレで登場。 魔法が解ける王子様変身イリュージョンの照明、通常はお城の壁や階段などに埋め込まれたカラーのフラッシュライトも一緒にカラフル点滅してたと思うのですが、今回はピンスポットの交差のみ。 魔法が解けるキラキラ感がなくて味気なく残念! う〜ん、全体的に照明は明るめなのか?ムッシュー・ダルクのメイクがあそこまで不気味に感じた事はなかったもの〜(ハッキリ見えるから)


劇場 キャスト
ビースト:柳瀬大輔/ベル:坂本里咲/モリース:松下武史/ガストン:野中万寿夫/ルミエール:道口瑞之/ルフウ:遊佐真一/コッグスワース:吉谷昭雄/ミセス・ポット:織笠里佳子/タンス夫人:竹原久美子/バベット:有永美奈子/チップ:川良美由紀/ムッシュー・ダルク:田辺 容
| akko-3 | 劇団四季おぼえ書き | 17:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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