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博多ざ・んまい【おぼえ書き】

博多座観劇お役立ちサイト【博多ざ・んまい】の観劇レポートを【おぼえ書き】ページとしてこちらのブログにUPしています。

※記事、写真、イラストに関する全ての転用を禁止します
ARASHI Live Tour 2013 “LOVE” 【ヤフオクドーム】
福岡公演の初日に行ってきました♪
今回は360度から観れるステージセットと構成になっており、ジュニアもめいっぱい動いてて、どのメンバーもまんべんなくやって来た印象。 故に…せっかくの凝った映像がさっぱり目が行かなかったのはもったいない!

以下は、セットリスト↓
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| akko-3 | ライブおぼえ書き | 18:00 | - | - | pookmark |
お昼だって室内楽♪ 【福岡シンフォニーフォール】
公演正式名は…
アクロス・ランチタイムコンサートvol.33【アキラさんから大人に贈る お昼だって室内楽♪】。

我が家はNHK教育テレビ番組【ゆうがたクインッテット】が大好き! 故にアキラさん(=宮川彬良さん)に対してものすご〜く愛着のような“好き”という感覚があります。 …ので、アクロス福岡で定期的に行われている【ランチタイムコンサート】という平日のお昼、ランチタイムの1時間催されるこのコンサートに『アキラさん御出演』という情報は母親がいち早くゲット。 速攻、私に「チケット買って来て!」と指令がくだり本日の観賞となりました。
私はランチタイムコンサート自体初めて行ったので、普段と比べてどのくらい盛況だったのかは判りませんが…3階席もチラホラと埋まるほどの客入り☆

プログラムは【ゆうがたクインッテット】で構成されている楽器(ピアノ、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、クラリネット、トランペット、パーカッション)で、番組用にアキラさんがアレンジしたオリジナル曲からクラシックまで計14曲
耳馴染みのある曲を生で、しかも少数精鋭!といった楽器が奏でる音の厚さにビックリ聴き入りました。
間に挟まれるアキラさんの軽妙なトークとそのキャラクターに会場は湧きましたが、クインテットではひと言も言葉を発しないんですよね、アキラさん。 これだけトークお上手なのに。 番組用オリジナル曲では純真短期大学こども学科の生徒さん10名がコーラスで参加。 彼らは将来、保父さんや小学校の先生などを目指して勉強中の皆さんで、フリ付きで表情豊かに楽しく聴かせてくれた楽しい1時間でした。

この春で10年間続いた【クインッテット】は終わるとの事で…残念! 寂しいけど〜お疲れさまでした。 もうアキラさん監修じゃナイけど後番組【フックブックロー】も好きです♪
| akko-3 | ライブおぼえ書き | 12:00 | - | - | pookmark |
ARASHI LIVE TOUR Popcorn【福岡Yahoo!JAPANドーム】
今年は福岡公演は3日間で、その初日に行って来ました。 この週末は大寒波がやって来ていて、遠征の方は空・陸ともに移動の足が不安定だったかと。

今回は【ウォーター・カーテン】を使った演出が美しく印象的。 でも、これって…正面から見れる席はイイけれど、真横からとかは…その演出は堪能できなかったのでは?と思ったのですがどうだったのでしょう? アルバムタイトルよろしく映像はポップな5人のキャラクターがいろいろと展開されていて可愛らしかった♪ アルバム初回盤のコスチュームの5人が乗った気球はホントにキュートで、いつもより上の客席に近づくことが出来て大盛り上がり☆ 
そして年々、銀テープの奪い合いがひどくてゲンナリ。 “あさましい”様に気持ちが冷めるから、もう止めてほしい…。

以下、セットリスト ↓↓↓
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| akko-3 | ライブおぼえ書き | 18:00 | - | - | pookmark |
『M.クンツェ&S.リーヴァイの世界』ウィーン・ミュージカルコンサート 【キャナルシティ劇場】
幕が上がるまで今ひとつテンションが上がってなかったのですが(楽しみにチケット確保したのに)オープニングでジャーンとシンバルが鳴ると一気に引き込まれました。 そして…終演後は【M!】が猛烈に観たくなりました!

オープニングは、エリザベート〜M!〜MA〜レベッカ。 「三曲目だけ観たことナイ演目だな」と思いきや、まさかの司会者(武岡淳一さん)登場でその曲がMAだと知らされ愕然。 アンサンブルさんも男女6名づつステージ奥のオーケストラの皆さん(11名?)も様子も伺えるのも新鮮。 指揮は西野淳さん(眼鏡をかけていたので紹介あるまで判らなかった) 歌手の皆さんはほぼ曲ごとに衣装を変えて女性陣は特に目にも華やか。 新妻さんはどれもとてもお似合いで見とれちゃいました♪(一路さんももっと華やかな色をお召しになれば…)

二幕四部構成で、一幕目はレベッカ〜MA、二幕目はM!〜エリザベート

レベッカ】は一度しか観劇していませんがナンバーは意外と耳に残ってました。 何年振りの再会?な一路真輝さんのダンバース夫人のナンバーは…おどろおどろしい感じで怖かったけど「あぁ〜、一路さんってこんな感じの歌い方だった」と懐かしく聴き入りました。 相変わらず細くてお美しい☆ 結局、再演の帝劇バージョンは観れなかったけど、次に再演があれば観てみたくなりました。

M.A】は、三回観劇してるんですが…殆ど耳に残っていない事にビックリ!! “100万のキャンドル”と“もしも鍛冶屋なら”くらいしか残ってなかった…。 日本での初演を経て、ドイツ公演の際には改変され新しいナンバーも加わったそうですが、再演があっても…う〜ん、観ないかも〜な、作品。 今回のSPゲスト、パトリック・シュタンケさん。 彼はフェルゼンやヴォルフガングを演じた方で「あんなに歌えたら気持ちいいだろうなぁ」と圧巻の声量と上手さで感動。 しかし容姿は…あれ?公演時よりも随分ふくよかに??? 瞳はつぶらでベビー・フェイスだったのがツボ☆
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| akko-3 | ライブおぼえ書き | 18:30 | - | - | pookmark |
岡村靖幸 LIVE TOUR 2012 【Zeep Fukuoka】
「この機会を逃したら、今度いつ行けるか分らないっ!!」とばかりに、様々な事をなんとかやり繰りして昨年9月のZeep OsakaのDATEに苦労して行って来たのに…まさかこんなに拍子抜けするほど早く福岡に来てくれるとは!! 今回はアンコールツアー【岡村靖幸LIVE TOUR2012・エチケット+(プラス)】という事なんで、それだけ好評だったという事でめでたいっ♪ それにしても…福岡での岡村ちゃんのライブって何年ぶりなんだろう? 

ホークスタウンはしょっちゅう行くけど(先週ドームに嵐LIVE行ったし)Zeep Fukuokaに足を踏み入れるのは…実は今回が初めてな私。 おチビな私は今回も二階席で参戦だったのですが、Zeep Osakaよりもステージに近い印象。 けど…1階席との温度差があり、ちょっと置いてけぼり感を受けた(終始座ってる人多し)のは土地柄の熱のせい?(とは言え【友人のふり】は二階席めっちゃ大きな声で歌ってた!) チケットもSOLD OUTではなかった故、1階もモッシュ状態は見受けられなかったから「下で共に熱狂デンス(=DANCE)したかったかも〜」と、思ったり。 客層は女性の方が多かった印象で、男性は若い子が多くて…岡村ちゃん同世代の方は思いのほか少なかった印象(友人のふりで歌った時、殆どが女性の声で驚いた)

ライブ構成は昨年のエチケットツアーそのもので(衣装も同じ…かな?)、数曲入れ替わっている程度。 前回聴きたかったけど聴けなかったもの、聴けて大興奮した曲が今回はなかったり…で、悲喜こもごもでしたが、岡村ちゃんのデンスは前回よりも断然キレてた印象。 よりデンスしていた印象。 でも…前回より太った印象。 うん、昨秋よりは確実に太ってるよね、岡村ちゃん。
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| akko-3 | ライブおぼえ書き | 19:00 | - | - | pookmark |
ARASHI LIVE TOUR Beautiful World【福岡Yahoo!JAPANドーム】
嵐・福岡オーラス・レポ・ミニスカポリス・翔・T.A.B.O.O・2012右イラストのサムネイルをクリックで拡大表示 クリック クリック クリック

幸運な事に、嵐ライブツアーの最終日に入る事が出来ました♪
グッズ売場も入場にも過去二回入った時よりずっと人が多かった印象(キャパは同じなのに)。

ライブの感想やレポートは他者様ブログ等に沢山あがっていると思いますので、そちらにお願いして…当日メンバーによる【櫻井翔さんの誕生日サプライズ余興】が催され、大歓声でドームが揺れました!
幸運にもこの楽しい余興に立ち合えた喜びを共有出来るとイイな…と思い、余興のT.A.B.O.Oパロディ映像とミニスカポリスらをイラストに描きました♪
かな〜り記憶違いもあると思われますが『おおよそこんな感じだった』という事でニュアンスが伝われば嬉しいです。
…きっとこれも販売用のDVDには入る可能性低いと思われますし、観れなかった翔ちゃんファンの方は残念でならないでしょうし(【智の記憶】、観たかった、観たかった、観たかった〜!!…どなたかイラスト化を〜!)。


嵐・福岡オーラス・レポ・ミニスカポリス・翔・T.A.B.O.O・2012←これは翔ちゃんにプレゼントされたDVD。
すご〜くあやふやな記憶ですが…おおよそこんな感じのデザインだった!…ような?

スタッフさんも含めて用意が相当大変だったと思うのですが、メンバー愛を感じられた…何よりめちゃめちゃ喜ぶ翔ちゃんの様子を見てみんな幸せになるようなひとときでした☆

しかし…立ち合えた幸運に感謝しつつも『観たくても観れない』って人が多過ぎて、不公平も強く感じる事も確か。
ジャニーズさん、ライブ ビューイング を検討してくれません?


以下は、セットリスト↓
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| akko-3 | ライブおぼえ書き | 16:00 | - | - | pookmark |
MCT 10th Anniversary LIVE【福岡サンパレス】
SONG CYCLE】と題して、大貫妙子THE BEATNIKS(高橋幸宏+鈴木慶一)・土岐麻子のライブ。 私にはたまらない組合せにライブ参戦は即決でしたが、チケット発売から開催まで1ヶ月間もなかったので「何事?!」と…不思議でしたが、【ミュージックシティ天神(=MCT)】が今年で10周年、という事での豪華記念ライブとの事。 私自身はMCTに全く興味がないもので、毎年秋に開催されている事は知っていても10年も続いているとは驚きでした!
客席は直前の発売だったし、お子様が居たり…で、どうも招待客が大半だったみたい。 正規に発売日でプレイガイドで純粋に購入した私のような客の割合って…どのくらいだったんだろう?…と隣席の小学生姉妹を横目に複雑な気持ちで開演を待っていたら、そこは楽しんだもん勝ちでした♪

トップバッターは土岐麻子さん。 私、失礼ながら存じ上げなかったのですが…なるほどこのメンバーとの組合せで出演される方だなぁ、と納得。 ワンショルダーの幾何学模様のミニフレアーワンピースと黒のレギンス+ヒールで登場。 ドラム+パーカッション、キーボードの方と3人でのアコースティックなライブ。 資生堂のCMで耳馴染みのある【Gift 〜あなたはマドンナ〜】は客席も手拍子で一体感。 この曲ってEPO作曲なんですね! これまた納得☆ NHK【みんなのうた】とか今後歌いそうな方だなぁ、と拝聴。 45分間くらいだったかな?
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| akko-3 | ライブおぼえ書き | 18:45 | - | - | pookmark |
2011 岡村靖幸LIVE「エチケット」【Zeep Osaka】
大学生の時から大好きでダイスキで…でも、実はライブ(岡村ちゃんの場合、LIVEの事をDATEと呼ぶ)にはこの度やっとの初参戦! 岡村ちゃんのDATEって、今まで何度となく参戦しようとしたけれど、何故かしら自分が行けない日の開催で涙をのんだり、「ようやく今度こそ行ける!」と意気込んでいたら岡村ちゃんの度重なる諸事情でDATE自体が中止になったり…で、20年! 20年越しによ〜やくです。 私、背が151cmなもんでオールスタンディングのLIVEは避けてるんですが「今回のDATEを逃したら、次いつになるか〜」だったうえ、ラッキーな事に二階席をゲット出来たので大阪までDATEしに行ってきました!!
客層の男女比は半々でしょうか。 年齢は30〜40代が中心かな。 特に男性は私と同年代の『高校〜大学生の時ハマったんだろうなぁ』という人が多かった印象。 先日の東京DATEも行った人もチラホラ、大阪以外からの人も私を含めて(九州組の同士も居た模様)結構…で超満員の“大阪ベイベー”と一緒に「青春って1,2,3ジャンプ!」

私、Zeep自体初めてだったのですが、二階席の一列目は関係者席なんですね。 一列目のは皆終始座っていたので視野が開けて良かったのですが…一階席のノリと熱においてけぼり感があるかも〜と心配しましたが、そこは楽しんだもん勝ちでした! ステージも思いのほか近くて、踊ったわ、歌ったわ、叫んだわ、笑ったわ、ちょっとウルっとしたわ…で大忙し☆ 二階席から見る一階席のスタンディグフロアの大阪ベイベー達は、激しいモッシュになってて「私あそこに居たら酸欠+圧死、しかも岡村ちゃんは全く見えなかったな」と。 開演から岡村ちゃん登場まで10分くらいあったんだけど、前の方の男性が幕が上がる前に「おぉ主よ!」的に指を組んでステージを拝んでいたのが印象的でした。 「みんな待ってたんだよ、岡村ちゃん!
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| akko-3 | ライブおぼえ書き | 19:00 | - | - | pookmark |
ARASHI 10-11 TOUR【福岡Yahoo!JAPANドーム】
ツアー“Scene”〜君と僕の見ている風景〜のオーラス福岡に行って参りました。

スタンド席で視界半分がバックネットがかかっている…というお席ではありましたが、全てのパフォーマンスをほぼ真正面から全体を見渡せて堪能できたので良し(参戦出来ただけでも良し、ですから)
驚いた事に黒柳徹子さんが客席に(後に【出張・徹子の部屋】だった事が判明)

以下、セットリスト ↓↓↓
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| akko-3 | ライブおぼえ書き | 16:00 | - | - | pookmark |
ポール・ポッツ 【福岡シンフォニーホール】
ポール・ポッツさんの【Nessun Dorma(誰も寝てはならぬ)】で私、“歌を聴いて泣く”…という体験を初めてしました! イギリスのタレント発掘オーディション番組【Britain's Got Talent】の第1シーズン(2007年)で優勝し、携帯電話のセールスマンから一躍トップスターへ☆ その初戦で披露したパフォーマンスをYoutubeで初めて観た時、鳥肌が立ち、涙がジワ〜ッと出てきて…とにかく凄い衝撃と、感動と、勇気をもらいました! 今でも、何か迷ったりした時に動画を観ては『勇気を持って』『自分を信じて』と自分を鼓舞しています。
そのポールさんが日本で5都市7公演を開催!…という事で福岡公演、行ってまいりました〜♪

総勢13名のオーケストラは指揮者とピアニストが本国からの参加のようで、他は日本人メンバー。 ポールさんご自身は蝶ネクタイのタキシードでビシッ!と…ですが、オーディション当初の印象からは全く変わらず…で、衣装替えもなく。 歌ごとに背景のスクリーンにはイメージビデオが流れ、その前にスタンドマイクを立てて朗々と歌い上げるポールさん。 奥のサイドテーブルには大きなグラス2個に注がれた水とマグカップが用意されて歌い終わる毎にかなりの量を摂取。 圧倒的な声量は体全体で共鳴させてホール全体に放出される感じ…なんで、かなりの体力を消耗するんだろうなぁ、と推察。 
ライブは間20分の休憩をはさんでの二部構成で、アンコールを含め22曲を熱唱。 最新アルバム【パッシオーネ〜燃ゆる想い】からのものが中心で、日本版のみ特別に収録されたという【Amazing Grace】もそのエピソードを交え披露。 朴訥としたトークからはその人柄が伺え、度々周りへの感謝の言葉を述べていたのが印象的。 特に、彼の奥さんに対する感謝の言葉はいつもジ〜ンとさせられます(このツアーには同行させていないのかな?) ポールさんより上手い歌手は沢山いるでしょうけど、私にはポールさんの歌が特別心に響いて感動させられるのは彼の人柄とバックヤードによる所が大きいんだなぁ…と思った次第。 
ソプラノ歌手・半田美和子さんがゲスト出演で、デュエット曲を2曲、ソロで4曲ほど披露。 その分、ポールさんの歌を聴かせてほしい…と思ったのは正直な感想ですが、やはりあれだけの声量で唄い続けるには適度に休息も入れないと…なんだろうな、と勝手に納得。
特に印象に残った曲は、イタリア語で唄ったミュージカルCAT'Sの【Memory】と【Summertime】…とそして、やっぱり【誰も寝てはならぬ】。 なんか…な〜んか、ウルウルくるんですよね。 感動☆
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| akko-3 | ライブおぼえ書き | 19:00 | - | - | pookmark |
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